●米俵に対する思い 米俵は今でこそTVの時代劇、映画の中でしか見ることがありませんが、それらはごく最近まで実用的に使われていました。その役目も今はビニールや紙の袋が取って代わりましたが・・・。 考えてみれば、私達の想像もつかないほど物が無かった時代、先人達は四季の織り成す自然の恵みだけで生活してきたわけです。今でもご年配の方は物を大切に、また有効に扱われますね。 お米と稲わらも例外ではなく、年に一度しか手に入らない貴重なものでした。(今でもそうですね)
時代を経ても米俵は日本人にとって富と栄華の象徴であることでしょう。